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近郊の農家を撮り続ける高橋淳子さんは、演歌歌手や会社員を経て1994年に趣味で写真を始め、その後自ら主宰する写真サークルで風景を撮っていましたが、現在は“農を撮る”写真家としてフリーで活動。雑誌、農業関係団体・企業、一般企業、学校に広く写真を提供する他、写真展や講演を精力的に行っています。
★6月8日(金)〜14日(木)まで、富士フォトサロン・東京にて写真展『東京「農」23区』を開催。 |
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撮影で300人以上の人と出会い、 写真展「東京近郊で生きる農民たち」を開催、写真集「東京近郊農家」発刊 写真展『東京「農」23区』を開催、写真集同時発刊 |
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高橋淳子写真展『東京「農」23区』ご案内より |
| かつて日本農業の発信地であった東京。冷たいと思っていたコンクリートジャングルといわれる大都会の中でも「農」を核とした人びとの営みが予想以上に多くの絆を作り出していました。「農」は作物を作るだけにとどまらず、心を豊かにし、真の強さを育て、人の絆を深め、そして地球に優しいものだと思います。この写真展が東京の「農」の果たす役割を改めて見直すきっかけになればと願っています。 |


★作品の著作権は、作者・高橋淳子さんに帰属します。無断使用、無断転載は禁止いたします。 Page Top↑

| ― 出版物(写真集) ― |
『東京「農」23区』 2007年 6月・文芸社 |
| ― インタビュー 記事・写真 ― | |
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| ― 講演履歴 ― |
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無断転載はご遠慮下さい。 |