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▲上の三枚はポストカードから(以下は内山雅代さんのお話から)
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左:内山さんに抱かれるアブラハム。はじめてここへやって来た時、「変わった毛色の猫だな」と思った。油臭いので何度かシャンプーしてやったら、背中の灰色の十文字が真っ白に浮き上がって来た。油まみれと背中に背負った十字架模様から“アブラハム”と名付ける。 |
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右上:捨てられた子猫を抱く、もんじろう。メス猫は自分の子ども以外は可愛がらないのに、虚勢されたオス猫もんじろうは愛おしそうに子猫を抱きしめていた。この子猫はやっと慣れてきたころ突然死してしまう。現在もんじろうも闘病中(2003.10.23現在)。 |
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右下:おっとりとした片目の黒猫、石松。数日姿を見せないと思ったら、大ケガをさせられ瀕死の状態で帰ってきた。獣医さんが「とても助からない。安楽死させた方がいいのでは…」と言う程の状態から必死に看病し、奇跡的に回復した。 |
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| ★ポストカードと写真集は、鬼子母神境内の駄菓子屋さん“上川口屋”で販売しています。ポストカードは一枚づつ武田さんが手焼きしていますので、店頭に少なくなることもありますがご了承ください。写真集に発表されていないものがたくさんありますので、ぜひお買い求めください。 |
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武田貞子写真集
『鬼子母神の猫ばあば』
上川口屋十三代目店主内山雅代さんの暮し(定価1800円+税) |
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ポストカード(一枚 定価100円)
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